双日建材について

双日建材は、
総合商社・双日(株)の
中核事業会社であり、
建材商社の
リーディングカンパニーです。

事業フィールドは広く、活躍の場も国内・海外と多岐にわたり、双日グループの木材・建材ビジネスの中心的存在として業界トップクラスの規模の拡大に取組んでいます。特に国産材の消費拡大に力を入れており、CO₂の削減、木材自給率の向上といった社会的問題の解決にも貢献していきます。

当社が輸入する木材、合板等は、全て、サステナビリティに配慮した木材調達方針(合法性・環境への配慮・社会への配慮)に則り調達しています。「フォレスト・イレブン活動」により、仕入先の調査を実施、違法伐採された木材など、方針にそぐわない製品の調達はしないよう最善を尽くし、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

双日建材への道

History of SOJITZ BUILDING MATERIALS

1982年4月
ニチメン株式会社木材本部の建材販売業務を継承し、ニチメン建材株式会社を設立(資本金3千万円)。東京本社・大阪支店にて営業開始。
(平成9年7月 ニチメン株式会社の建設本部、合成樹脂本部、非鉄金属本部の建材分野を移管し、ニチメン総合建材株式会社に社名変更)

1983年6月
日商岩井株式会社 東京・大阪両本社 建材部門の人材と商権を継承し、日商岩井建材株式会社を設立(資本金1億円)。

2000年7月
日商岩井建材株式会社とニチメン総合建材株式会社が合併、サン建材株式会社としてスタート。

2004年4月
ニチメン株式会社と日商岩井株式会社が合併、双日株式会社に。

2006年10月
双日株式会社木材本部木材製品部とサン建材株式会社を事業統合し、社名を双日建材株式会社に変更。

2007年4月
双日株式会社木材グループの再編に伴い、双日住宅資材株式会社を子会社化。

2008年4月
双日住宅資材株式会社(子会社)と合併。