女性の視点からみた
双日建材という職場

一海

建設・住宅資材営業本部
東京住宅資材第2部建材製品課(取材当時)

吉澤

建設・住宅資材営業本部
東京住宅資材第2部製品営業課(取材当時)

加藤

西日本営業本部
大阪資材部産業資材課(取材当時)

営業職としてのやりがいと難しさ

一海 住宅業界の営業職は、スピードが求められる仕事です。お客様からの問い合わせに可能なかぎりスピーディに対応する為に必要な知識を蓄積したり、様々な人との信頼関係を構築していかなくてはなりません。その過程に、営業の仕事のやりがいと難しさがあります。
加藤 お客様からの突発的な問い合わせに何とか対応して感謝や労いの言葉をもらうと、モチベーションが大いに高まります。大学で木材の勉強をしていたことがきっかけで入社しましたが、木材ではなくお客様との関わりに仕事の魅力を感じています。
吉澤 入社一年目ですが、私もお客様との関係性が仕事の基本であることを強く感じています。先輩から取引先を引き継いでも、すぐに私が担当者だと認めてもらうことはできません。そのくやしさをばねに、一日でも早くお客様との信頼関係を構築できるように、成長していきたいと思っています。
一海 お客様とは、失敗をおそれることなく向き合っていけばいいと思いますよ。双日建材には、失敗を認めてくれる風土があります。たとえば、私は受注した製品の納品スケジュールを間違えてしまったことがありますが、上司は失敗を咎めるのではなく、お客様への迷惑を最小限にとどめるために行動するように促してくれました。その経験を通して、私は営業の仕事における正確性の大切さを改めて学ぶことが出来ました。

仕事とプライベートの
両立に必要なもの

加藤 私たちが長く仕事を続ける為には、何よりも周囲の理解が大事ですね。遠方への出張等、忙しいスケジュールをこなす時も多くありますが、家族のサポートで何とか乗り切っています。また私の職場では、上司がお盆や年末年始に「X日は休める人は休みなさい」と大きな声で発信してくれるおかげで、有給休暇が取得しやすい雰囲気があります。
吉澤 有給休暇の中でも、私は時間単位で有給休暇を取得出来る制度をよく利用しています。平日にちょっとした用事を済ます際に1時間から利用できるので、使いやすく合理的な制度だと思います。社内制度を利用した休みやすさは、仕事とプライベートの両立になくてはならない条件だと思いますが、双日建材の働きやすさについては、お二人は双日建材の働きやすさについてどのように感じていますか。
一海 私は、双日建材に女性の新卒営業職として入社した一人目ですが、女性が活躍しやすい雰囲気をつくろうとしてくださっていることを感じながら働いてこれました。社内については、これからも働きやすい環境づくりが着実に進むことを期待していいと思いますよ。
加藤 ただし、業界内では女性の営業職がまだ少ないこともあり、働きにくさを感じることはあります。それはすぐに無くならないかもしれませんが、私は応援してくださる方の声を励みに、全てのお客様に認めてもらえるように頑張りたいと思います。

なりたい自分を目指して、
考えていること。

吉澤 まだ入社1年目で分からない部分が多く、与えられた目の前の業務を必死に追いかけている段階です。営業職として自分でお客様を担当して経験や知識を蓄積していくことで、幅広い業務に関わっていけるようになりたいと思っています。
一海 何年後になるかは分かりませんが、双日建材にはまだいない女性の管理職を目指したいと考えています。そうなる為には日々の業務を通して、お客様の信頼を積み重ねていかなくてはなりません。会社からの評価だけでなくお客様や仕入れ先からの信頼を得るには何をすべきかを自分なりに模索していくことで、目標への道を切り拓いていきたいです。
加藤 私も、「いつかは管理職に」とか「仕事もプライベートももっと充実を」といった希望を持っています。でも一番かなえたい夢は、仕事で関わる社内社外の方々から「加藤さんともっと仕事をしたい」といってもらえる存在になることです。双日建材で営業の仕事に携わりながら、いろいろな人たちとの関わりを通して成長していく。そうした自分の姿を思い描いています。
一海 働いていると、当然のことですが女性としてのメリットもデメリットも感じる場面があります。でも自分がどうなりたいかを考えて、前向きに行動していけば、きっと夢は叶います。双日建材はきっと私たちひとりひとりのチャレンジを後押ししてくれますから。